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今すぐ防げる!スーパーの「食料品・買いすぎ予防方法」5選

食材を残さないコツ

スーパーに行った時に、ついつい余計なものまで買ってしまう事が多い!というタイプの人へ。今すぐ簡単にできる、買いすぎ予防&対策を紹介します。

買いすぎを防ぐことで、大量廃棄問題の「食品ロス」を防止できるのはもちろん、家計の節約にもなりますよ!

1.あえて特売品に行かないようにする

食料品を無駄に買いすぎてしまう日が特売日です。

特売日で上手に買い物をするには「本当に今、必要なものか?」「買った後でちゃんと使い切る事ができるか?」という部分を、自制心を持って判断しなくてはいけません。

ただ、普段の買い物中には当たり前に働いているはずのこういった自制心が、特売日ならではの「価格の安さ」に気持ちが引っ張られてしまい、正常な状態でいる事はとても困難。

「今だけ」「半額」「詰め放題」など。これらの言葉に気持ちが揺らぐタイプの人は、特売日に買い物に行くべきではありません。

 

2.スーパーに行く時間を工夫する

スーパーに買い物を行く時間を工夫しましょう。

よく言われるのが「お腹が空いてる時に買い物に行くと、いつもより多く食べ物を買ってしまう」という例です。そのため、食後にスーパーに買い物に行くと、余分に食料を買うのを防ぐ事ができると言われています。

自分の体の状態を活かした節約術ですが、同じ発想で行かない方が良い時間帯もあるはず。

例えば、午前中と午後なら、疲れがたまる午後の時間帯は冷静な判断がしにくくなるので、夕方に買い物に行くより朝の早い時間に行く方が良いかもしれません。

夕方になるほど特売で安くなるかもしれませんが… 、先程紹介した「特売中に行かない」にも該当するので、意外に無駄な消費を減らせるはずです。

 

3.小分けの財布を活用する

スーパーに買い物に行く時に、食費用の財布を持って出かける人もいるはず。1ヶ月分の食費をまとめて入れておく事で、使いすぎを防ぎます。

ここにさらにもうひと工夫。

1ヶ月ごとではなくて、1日で使える食費を小分けにした財布を持って、スーパーに行く方法はどうでしょうか? 1回に使える金額が絶対的に決まっているので、無駄な買い物は防げます。

また、実際に入れておくお金は「日用品やおやつも買えるように余分に入れておこう…」という方法ではなく、ギリギリ食料が買えるだけの金額を入れる方がおすすめ。よりシビアになるので、無駄な買い物をしている余裕はありません。

 

4.買いたい食料のある棚だけ回る

スーパーに行く時に、どのコーナーもぐるりと回ってしまうタイプの人は、このポイントを意識して下さい。

スーパー側から見ると、「こう回った後にここにきそう」「目線の高さにこの商品を置いておいて売れるようにしよう」という販売戦略のもとで棚の陳列をしています。

なので、各コーナーをぐるぐる回るほど、そんなスーパーの販売戦略にのっかる事になり、余分な消費が増えてしまうというわけです。

その日に必要なものをリストアップしたら、その食料が売っているコーナーにしか行かない!と決めて行くようにしてみて下さい。

 

5.スーパーのカートは使わない

スーパーにあるカートを使って買い物をしないようにします。

カゴの重さもなく快適に買い物はできますが、その快適さと、どれだけモノを入れても対して重くはならいので、必要以上に買いすぎてしまう可能性がアップします。

カートは使わずに自分の手でカゴを持つと、「重たいから、さっさと買い物を済ませよう」という気持ちになる部分もメリット。手早く必要なものだけを買い物できるはずです。